高校教師の独り言をブログにしました。…学校の話はほとんどないですが…。


by mochizuki_sensei
ミシュランの2つ星を獲得後
初めての訪問となった今回も
優雅な時間を過ごさせていただきました。

今回は、日曜日のランチ。店内は満席でした。
(貧乏夫婦には日曜のランチは助かるのです…)
星効果で、スタッフも増やしたそう。
いいことですね。

もちろん、お料理の方は(いつもどおり)感動の連続。

前菜には、大好物の「生牡蠣」。
奥さんは「生うに」をいただきました。
「生牡蠣」にはゼリー、
「生うに」にはクリームチーズが添えてあるのですが
全く性格の違う食材が口の中に入れると、
それらが一緒になっちゃう。…感動。

その後の「お魚」・「お肉」・「デザート」…。
美味しゅうございました。

そして(恒例の?!)下村シェフのフロアー挨拶。
今回も面白いお話を聞かせてもらいました。

会話の中から、下村シェフが持つ、この店に対しての
思い入れを強く感じました。
また、ミシュランの星も意識をしていらっしゃいました。
(星には賛否両論あるでしょうが、フランスで修行された
下村シェフはご自分なりの思い入れがあるようでした)

今後は今以上に新しいことに挑戦したい、とのこと。
(もう充分、新しいと思うのですが…)
それは「見た目」の斬新さというよりは「味」「食材」の斬新さ。
いろいろな理由で、今まで使えなかった食材に挑戦したいそう。
(成功する人は明確なビジョンを持ってるんですね…)

一瞬で夫婦揃って「また来なきゃ!」と意見が一致しました。
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# by mochizuki_sensei | 2009-02-27 10:09 | グルメな先生
巷の噂になっているのか、なっていないのか…
微妙な「ジンガロ ZINGARO」、観賞してきました。

騎馬スペクタクル
フランスが生んだ、馬と人の奏でる歓喜の世界
・・・なんてフレーズがチラシにありますが
なんとも表現しにくいエンターテイメント集団が、
バルタバスなる人物が主宰を勤めるこのジンガロ

実は、前回の「ルンタ」と題された来日公演も
鑑賞させていただきました。

そして今回の演目は「バトゥータ」。
スラブ系の音楽に合わせながら
円形の特設シアターをフルに使い馬達が走り回ります。

前回の「ルンタ」は、スピリチュアル的な演目で
とっつきにくさを感じたのですが、
(実際、なんと、演技中の拍手は禁止!)
今回は「躍動」、「技」といった感じ。
どちらかという、「曲乗り」をメインに構成された
「バトゥータ」は「ジンガロ」初心者には合うのかもしれない感じ。

しかし共通しているのは、馬と人間の関係。
人が何も指示をしていないのに、
馬が走ります。演技をします。
これには感激、感動しますよ。

チョット気になるの、日曜日だったのに
満席には程遠いほどの客入りだったこと。
確かに、チケットは少々高め。
…「コルテオ」に取られたかぁ…。
今回の公演数も残りわずかなようです。
もっと、多くの人に見てもらいたいんだけどなぁ。
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# by mochizuki_sensei | 2009-02-27 09:13 | 先生の趣味の時間
千葉勝浦への保養の帰り、
寄ったのが、「吉野酒造」。

腰古井」という日本酒を造っている酒蔵です。

辺鄙なところに、ぽつんとあり、
知らなきゃ気付かないような酒蔵です。

裏山の井戸からでる、超軟水で作るそうで
品評会でも金賞受賞経験も複数回あり、
ANA全日空のファーストクラスでも
採用されたことがあるとか。

…んで、買っちゃったのが、

腰古井 大吟醸
腰古井 純米大吟醸 生酒
腰古井 蔵人のかくし酒 うすにごり生原酒
…の3本。
それと、「酒粕(大吟醸)」。

酒粕で、「鍋」やって、日本酒でほろ酔い…。
…ヨダレが出ちゃいました。

ということで、お土産がメインになりそうなので、このへんで。
今回のメインは「タラソテラピーリゾート」でしたね。
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# by mochizuki_sensei | 2009-01-06 10:31 | 独り言
2009年のお正月、過ごしたのは
千葉勝浦にある、
BLUEBERRY HILL ブルーベリーヒル勝浦」。

敷地がとにかく広い!
宿泊棟からレストラン棟まで行くのに「」。
(もちろん、お散歩気分で歩くのがお薦めですが)

施設内には、テニスコート、乗馬クラブ
ハーブ園などもがありますが、なんせ広すぎて
むしろ、寂しささえ感じるくらい。
食事時には人が集まるのですが、
はて、昼間はみんなどこに…?…ってくらいです。

お食事(バイキングスタイルです)ですが、
あるホームページの投稿欄には、
相当、お褒めの言葉がありましたが…。
???
確かに、まずくはなく、美味しくいただきましたが、
「感動」できるレベルではなかったかな。
(期待が高すぎたか…、3泊もしたからか…?!)

とにかく、のんびりするには最適。
家族連れ、特に大家族が多いように見えたのも
そのせいでしょうか。
ただし、のんびりするのが苦手な人には
つまらなく感じるかもしれませんね。
…今回小生夫婦は敷地内の「テルムマラン」が
メインでしたので、乗り切りました(?!)。
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# by mochizuki_sensei | 2009-01-06 10:00 | 独り言
2009年のお正月は、千葉県勝浦で過ごすことに。

今回お世話になったのは、
ブルーベリーヒル勝浦」と「テルムマラン」。

では、旅のメイン、
テルムマラン パシフィーク」から。

要は「スパ」です。
しかし、特徴は「海水」を利用しているということ。
フランス生まれの「タラソテラピー」(海洋療法)、
ハイドロセラピー」(水治療法)、「アルゴセラピー」(海藻療法)、
キネジセラピー」(運動療法)、「クリマセラピー」(気候療法)が
体験できます。

もちろん、アラカルト的にもできるのですが、
今回はコースを選択。
3日間で、ほとんどのセラピーを体験しました。

お正月真っ只中でしたが、特にざわざわしている感じもなく、
静かにゆったりとした感じ。男性客も意外といました。
ただ、「館内はバスローブ姿でお過ごしください」という
コンセプトは、冷え性の小生にはちょっと……。
(館内は暖房がしっかり効いていましたので
普通の人であれば問題ないのかも)

基本的には「アクアトニック」と呼ばれる
プールで、歩行浴やバブルバス、ジェットバスなどを
行う(プールはセルフで楽しみます)運動が中心。
ここの「ピシーナリラクゼション」が一番良かったかな…。
浮き器具(?!)を使って海水に浮く、という単純な
モノなのですが、これが、…空に浮いているような
何ともいえぬ、脱力感が体験できます。

リゾート施設内にあるのですが、結構、
都内からの日帰り客(ツアーあり)や
リピーター客(勝浦の別荘族)が多いようです。
個人的には(某雑誌にあるような)
即効性」はあまり感じませんでしたが
非日常な癒し」はしっかり体験できる場所でした。
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# by mochizuki_sensei | 2009-01-06 09:40 | 独り言
このブログでも、訪れるたびに
大感激を報告させていただいているレストラン、
六本木にある、edition-エディション コウジシモムラ
この度、ミシュラン東京ガイドで星を2つ獲得したそうです

開店して以来、3回ほど足を運び、
下村シェフの古巣、乃木坂のレストラン「FUE」に1回と、
密かにファン意識を抱いてたシェフだけに
うれしく思うのと同時に、
自分の舌は間違っていなかった!
・・・っと勝手に有頂天になっております。

開店時は、もうチョット混んでてもいいんじゃないの…
っと勝手に心配しつつ、オーダー時にはクレームじみたことを
言ってしまい…。

2回目は6名で個室を貸切、常時3人のスタッフに囲まれ
優雅な(小生の)誕生日パーティー。
(↑奥様に感謝ね)

昨年末の訪問では、見送りに来ていただいた
下村シェフと話しこんでしまったり…。

…もう勝手にファン気取りですねぇ。
でも、金欠夫婦は、結局お店には1年近くご無沙汰。
狭い店内、この星獲得で、なおさら混むなぁ。
小銭をためるから、またいきましょうね、奥様っ。

EDITION Koji Shimomura
 エディション コウジ シモムラ
訪問記
開店初回編はこちら
感動のパーティー編はこちら
一応、直近編はこちら

番外編「FUE」はこちら①


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# by mochizuki_sensei | 2008-11-18 22:00 | グルメな先生

好きです、その発想

久しぶりのこのコーナー。

今回も(?!)、小生のママ(義母)。

チョット前の話になりますが、小生とウチの奥さん、
そしてみんなのヒーロー、ママと3人で、
映画、『崖の上のポニョ』を観に行きました。

観賞後、小生が、「(新聞批評によると)今回は
『ゲド戦記』とか『ハウル』と違って、
簡単なストーリー展開にして、子供から大人まで
みんなに受け入れられるようにしたんだって
。」
っと、言うと…。

そぉ?このストーリー、子供には難しいんじゃない
だって、魚が人になって、海の上、走るわけないじゃない
そのへん、理解できるかしらねぇ…。」

……そりゃ、そーだけどさぁ。
それじゃ、ねずみが大活躍してるテーマパークなんかどーすんのよ…。

子供思いの優しいママなのでした。
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# by mochizuki_sensei | 2008-10-22 09:43 | 先生のゆかいな仲間たち

今年の東京国際映画祭。

恒例になってまいりました、東京国際映画祭
今年もいってきました。

今年は、諸事情あって、1作だけの観賞。選んだのは…

コンペティション部門の『アンナと過ごした4日間
という作品。

向かいの女性の部屋を覗かずにいられない男性。
その哀しい心理と行為の行く末が、巧みな演出と
編集でサスペンスフルに展開する。
巨匠監督の技巧を存分に堪能したい快作
。」
と、TIFFオフィシャルHPに解説がありました。

この作品を選んだのは、ウチの奥さん。
まっ、悪くはなさそうなので、観賞決定となりました。

はっきり言って、当日は上記の「解説」をまったく
覚えてなく、しかし、それがよかったのか、とてもハラハラ
ドキドキしながら観る事ができました。

そして、上映後のティーチイン。
監督のイエジー・スコリモフスキ氏の登場。
実はこの人(このおじさん)、
ポーランドが誇る幻の大監督』(TIFFのHPより)
だったんですね…。
そんな「大監督」様の17年ぶりの新作だそう。
監督に対する質問も、「なぜ、17年活動をしなかったのか…」、
「過去作品との比較(ちょっとオタク的な内容まで…)」などなど。

しかし、終了間際に監督がマイクを奪い、
この作品の元ネタは、新聞記事で、好きな女性の部屋を
密かに覗き続けていた、という日本の男性なんだよ~。
今日は、作品のインスピレーションに関する質問がなかったなぁ~
。」
…と。さすが、巨匠。今日のティーチインをバッサリ…。

とにかく、面白い作品です。
ダークで孤独で、暗いイメージですが、ちょっとニヤケるシーンも。
監督も、そこを「感じてくれ」と言ってましたよ。
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# by mochizuki_sensei | 2008-10-22 09:28 | 先生の趣味の時間
職員室の机もディズニーグッズだらけで、
生徒から、白い目で見られている先生ですが、
先日、ディズニーリゾートにできた
シルクドゥソレイユシアターの「ZED(ゼッド)」、
観てきちゃいました!

たいして「シルク」ファンではないのですが、
奥さんにせがまれ、「アレグリア」を代々木で見ました…

・・・

ZED」はその否ではありません!

壮大さ、豪華さ、熱気…
すべてが、かつて観たエンターテイメントショーの
上を行っていました。

最大の違いが、仮設シアターではなく、
常設の「シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京」で
行われているということ。
天井から、小林幸子も顔負けのパフォーマーが
降りてくるのは当たり前。
いろいろなものが舞台下からせり上がったり、
もちろん、いろいろなものが、舞台下に入っちゃったり…。

「アレグリア」が『すごいサーカス集団』とすれば、
こちらは、『超すごいエンターテイメント集団』。
肉体パフォーマンス、音楽、演出…。
すべてが、想像を絶するレベルでした。

それが半円状の客席から無理なく見れます。
代々木のシアターには、はしら(?)があったような…。

本公演は10月からのようですが、今の「トライアウト公演」が
若干値段も安く、お勧めですよ。
そして席は、「レギュラー」席のシアター中央付近がお勧めです。
シアター全体が見渡せますし、見ている自分のために
パフォーミングしているように感じました。

この感動を、他の人にも見てもらいたい…。

フィナーレでは、スタンディングオベーションの準備を忘れずに!
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# by mochizuki_sensei | 2008-08-20 14:53

ま~なんと…

ま~なんと、最後にブログ投稿は1月…。

自分で、自分のブログを見ながら、
ログインすらせず、「更新しなきゃね…」
っと、思いつつ、半年近く…。

いろいろ、書きたい事もあるし、
今後のこのブログの内容も、考えなきゃなとも思ってますし。

まっ、とりあえず、せっかく美味しそうな写真があるので
メモしていきましょう。

今回は、何度かお世話になっている
錦糸町にある、東武ホテルレバントにある、
中華料理の竹園

義父のお誕生日パーティーでの訪問なので
個室&特別メニュー!

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前菜に続いて出されたのが、
鮫の手びれの刺身」。
鮫の刺身は聞いた事がありましたが
始めて見ました。さっぱり味。

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続いて、
フォアグラとあわびのオイスターソース仕立て」。
「…無敵の食材が、合体!」といった感じ。
フォアグラが勝ってしまうのでは、と思ったが
しっかりあわびも主張されてました。

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伊勢海老と野菜の炒め
もちろん、海老はぷりぷり。
小生、あまり「ぷりぷり」過ぎるの、
好きじゃないんです。
こちらはセーフ!

d0060183_9553696.jpg











見た目、高級感ないですが…。
これが、今晩のヒットかな。
フカヒレ醤油煮込みステーキ風
シェフの自信作だとか。

鉄板でジュージューのフカヒレ。
スープやソースだけで頂くより、好きかも。

そして、やっぱり、北京ダック。
今回は、こんな感じで頂きました!
d0060183_1031277.jpg

今回も、
おいしゅうございました!
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# by mochizuki_sensei | 2008-06-06 10:05 | グルメな先生